プリザーブドフラワーについて

生花のような品質を持ち、美しさを長く保つことのできるプリザーブドフラワー。

豊富なカラーバリエーションがあり、結婚式や誕生日のプレゼントやお見舞いとして人気があります。

枯れない美しさに魅了され、自ら購入して玄関やリビングルームに飾って楽しんでいる方も多い花です。​

<プリザーブドフラワーの特徴>

「プリザーブド」とは英語のpreservedのことで、「保存された」という意味があります。

生花の一番美しい時期に色素を抜き取り、特殊な加工を施したプリザーブドフラワーは、枯れることがなく水やりの必要もないことが大きな特徴です。また、生花のような花粉や香りはありません。

<プリザーブドフラワーが長持ちする保存方法>

高温多湿の直射日光を避ける

プリザーブドフラワーはとてもデリケートです。

高温多湿の場所に置くと花びらの透明化や液だれ(着色液がしみ出てしまうこと)、ひび割れなどを招きます。

目安としては温度が18~25度、湿度は30~50%の環境で保存してください。

強い光が当たると色あせの原因になります。

スポットライトや直射日光の当たる場所に置くことは避け、風通しの良い涼しい場所に置くことをお勧めします。